某野球ゲーム風銘柄査定 投資研究部へようこそ
■ 自己紹介
不動産業界・金融業界と渡り歩き、お昼は会社員の個人投資家です。
複数の業界で培った視点を活かして、株式・投資信託・不動産など様々な投資商品を
独自の「某野球ゲーム風 5軸スコアリング」で査定・分析しています。
■ なぜ「某野球ゲーム風査定」を作ったのか
投資を始めた当初、米国株に興味を持ちながらも 大きな壁にぶつかりました。
「この会社、何をやってるんだろう?」
米国株は日本株と比べて日本語の情報が圧倒的に少なく、 決算書や財務諸表を読み解くにも専門知識が必要で、 正直なところハードルがとても高かったのです。
数字だけを見ても、その会社の強さや弱さが 直感的にイメージできない。 そんなもどかしさを感じていました。
そこでふと思ったのです。 「某野球ゲームみたいに、銘柄の能力が一目でわかったら面白いんじゃないか?」
某野球ゲームでは選手の能力が 弾道・パワー・走力・肩力・守備力などの 項目で可視化されています。
あのフォーマットで銘柄を評価すれば、 難しい銘柄も直感的に理解できるはず。
そうして生まれたのが 「某野球ゲーム風5軸スコアリング」です。
投資の世界を、もっと身近に。 難しい決算書を、もっとわかりやすく。 銘柄分析を、もっと楽しく。 そんな思いでこのブログを運営しています。
■ 某野球ゲーム風査定とは?
当ブログオリジナルの銘柄評価フレームワークです。
以下の5つの軸で銘柄を総合評価し、S〜Gのグレードで査定します。
【評価グレード】
S:90〜100 怪物
A:80〜89 傑出
B:70〜79 良好
C:60〜69 平均的
D:50〜59 やや物足りない
E:40〜49 課題が多い
F:20〜39 要注意
G:1〜19 回避推奨
【5つの査定軸】
① 弾道(市場スケール)
・TAM(総市場規模)
・市場CAGR
・長期テーマ性(AI・医療・脱炭素など)
→ 将来的にどこまで株価が伸び得るか
② パワー(業績の爆発力)
・売上成長率(YoY)
・EPS成長率
・Rule of 40
・受注残
→ 株価を大きく押し上げる破壊力
③ 走力(成長スピード)
・QoQ成長率
・顧客増加率
・ARPU成長率
・ガイダンス修正履歴
→ 成長の加速感
④ 肩力(価格決定力)
・粗利率
・営業利益率
・FCFマージン
・ネットリテンション率
→ 値上げ耐性・収益構造の強さ
⑤ 守備力(下落耐性)
・ネットキャッシュ
・負債比率
・サブスク比率
・β値
→ 暴落・不況耐性
■ 現在運用している投資商品
・個別株(米国株中心)
・投資信託(インデックスファンド)
・不動産投資(都内1Rマンション、地方一棟アパート)
■ 投資歴・スタンス
・中長期投資をメインとした資産形成
・メインはオールカントリー等のインデックスファンド
・個別株は逆転ホームラン狙い
■ 各種SNS・リンク
ブログ:https://toushi-kenkyubu.com
X(旧Twitter):@toushi_kenkyubu
note:https://note.com/toushi_kenkyubu
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※当ブログの情報は投資の勧誘を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。