「投資研究部」では、某野球ゲーム風の6軸査定(弾道・ミート・パワー・走力・肩力・守備力)で銘柄の”真の実力”をスコア化し、テンバガー候補を発掘しています。
この記事では、2026年6月にアクセスが多かった=読者の関心がもっとも高かった査定記事をランキング形式でまとめました。先月に続き、いま市場で注目されているテーマと銘柄が一目で分かる内容です。
第1位:【RDW】レッドワイヤー ── 2か月連続の首位、宇宙 × 防衛の絶対王者
先月に続き、6月もダントツの1位。当サイトでもっとも読まれ続けているのがレッドワイヤー(RDW)です。
人気の理由は、「宇宙開発」と「防衛」という2大テーマの交差点にいるから。地政学リスクの高まりと宇宙インフラ需要という2つの追い風が続く限り、この関心は簡単には冷めそうにありません。2か月連続の首位は、読者の”本気度”の表れです。
記事では、宇宙インフラの”縁の下”を支えるビジネスモデルと、テンバガー候補としての将来性、そして見落とされがちな暴落リスクまでを6軸で採点しています。
総合評価:C級(66.5点)
弾道 A88 / ミート E45 / パワー B75 / 走力 B76 / 肩力 B73 / 守備力 E42[査定カード「rdw_radar_v4.svg」を挿入]
第2位:【RXRX】リカージョン ── 今月も”熟読率”上位のAI創薬株
こちらも先月と同じく安定の2位。リカージョン(RXRX)は、アクセス数だけでなく読者の滞在時間が長いのが特徴で、6月も平均2分半以上じっくり読み込まれています。
AI×創薬という壮大なテーマが、最後まで読ませる原動力です。記事では、”異形バイオ”とも呼ばれるこの銘柄の実力をシビアに採点。夢のあるストーリーに流されず、守備力(収益性)の弱点にまで踏み込んでいます。
総合評価:D級(56.7点)
弾道 A86 / ミート F25 / パワー E42 / 走力 C60 / 肩力 B75 / 守備力 D52[査定カード「rxrx_radar_v4.svg」を挿入]
第3位:【DTCR】データセンターREIT ETF ── 今月の新星、”AIインフラの大家”
6月の新しい注目株がこれ。DTCR(Global X データセンターREIT&デジタルインフラETF)です。アクセス数はまだ上位2本に及びませんが、滞在時間は今月トップクラス。AIブームの土台となる「データセンター」というテーマが、深く読み込まれている証拠です。
個別株ではなくETF(複数銘柄の詰め合わせ)なので、AIインフラの成長を”分散しながら”取りに行ける点が読者の関心を集めました。弾道・走力ともにS級と、テーマの勢いがスコアにも表れています。
総合評価:B級(76.5点)
弾道 S94 / ミート B73 / パワー C65 / 走力 S96 / 肩力 B76 / 守備力 D55[査定カード「dtcr_radar_v4.svg」を挿入]
👉 【DTCR】データセンターREIT ETF徹底査定の記事を読む →
6月の人気記事から見える”市場の関心”
6月のランキングも、「宇宙・防衛・AIインフラ」というテーマが主役でした。首位のRDW、そして新たにランクインしたDTCR(データセンター)と、地政学とAIという2大トレンドに読者の視線が集中しています。
先月からの変化として面白いのは、5月に上位だったPLTRが入れ替わり、ETF(DTCR)が初ランクインしたこと。「個別株のテンバガー候補」だけでなく、「テーマにまとめて乗れるETF」への関心も育ってきていることがうかがえます。
そして5月に続き、「よく読まれた銘柄=高評価」ではない点も健在です。首位RDWは総合C級、2位RXRXはD級。話題性や伸びしろへの期待が大きい銘柄ほど読まれる一方で、査定スコアは熱狂と切り離してシビアに付ける ── この距離感こそが、当サイトの査定の役割です。
まとめ
2026年6月も、宇宙×防衛(RDW)を筆頭に、AIインフラ関連への関心が高い1か月でした。テーマの強い銘柄が読まれるという傾向は、今後の銘柄選定の参考にしていきます。
当サイトの全査定銘柄は、総合スコア順の査定ランキングで一覧できます。あわせてどうぞ。
※本記事は銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。